大和市インプラントセンター|インプラント歴20年の医師による安心治療
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当院の特徴

Kis-System
CT画像であらかじめ骨や神経・血管等を知っておくことは、インプラント術中の危険性を減らす上でとても重要です。インプラント埋入で最も大事なことは、インプラントがかみ合わせにとって理想的な位置に入ることであります。

当院の推奨するKis-Systemでは、CT画像を元に理想的なインプラント位置を決めてしまう精密サージカルガイドを使用します。イスラエル軍事用赤外線ナビゲーションシステムを使用し、コンピュータ上でシミュレーションした理想的インプラントの位置・方向の情報を正確にサージカルガイドに再現します。経験や勘に頼るやり方では理想的な方向からずれが生じる可能性があります。

Kis-Systemによって安心・安全なインプラント埋入が可能となります。特に骨幅の狭い日本人はインプラントを埋入する時、一般的に歯ぐきを大きく切り開いて骨を見ながらインプラント用の穴の形を作ることが必要です。
しかし、Kis-Systemでは位置と方向を規制するサージカルガイドの使用で、もはやインプラントを入れる位置や方向を術中に気にすることなく、正確に目的の方向にインプラントが入る穴の形を作ることができるのです。
そして多くのケースでは歯ぐきを切り開くことなく、直径4~5mm程度の最小限の穴があくだけで済みます。 (ただし、骨が不足し骨造成処置を必要とする場合で最小限はに歯ぐきを開きます。)
使用するドリルも通常2本しかないので、手術時間も短くて済みます。Kis-Systemは歯ぐきを大きく切り開く従来法よりもダメージが少ないので、術後の痛みや腫れも比較的軽くて済む患者様にやさしいインプラントシステムなのです。

※Kis-Systemについては2008年5月号の雑誌わかさにも掲載。